学び屋内無料
千葉開府900年記念 特別展「千葉まちアンソロジー ―千葉氏がつくったまちの900年―」
郷土博物館で、出土品・浮世絵・絵はがきなどから千葉のまちの変化をたどる特別展です。入館無料で、1階の企画展示室で観覧できます。
出発前に確認する情報
- 開催日
- 10月10日(土)〜12月6日(日)※月曜休館・祝日例外あり
- 時間
- 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
- 会場
- 千葉市立郷土博物館 1階企画展示室
- 住所
- 千葉県千葉市中央区亥鼻1丁目6番1号
- 対象
- どなたでも(市のこども向けイベント情報に掲載)
- 料金
- 入館無料
- 受付
- 展示観覧は事前申込不要。ギャラリートークは公式の実施日時に集合
- 定員
- 展示観覧の定員は公式記載なし
- 雨天・荒天
- 屋内展示。雨天・荒天時の特別な扱いは公式記載なし。臨時休館は公式で確認
- 交通
- 千葉駅東口7番乗場からバスで「郷土博物館・千葉県文化会館」下車、徒歩3分。モノレール県庁前駅から徒歩13分/JR本千葉駅から徒歩15分
- 駐車場
- 無料。乗用車25台・障害者等用1台。満車時の利用は保証されません
- ベビーカー
- 1階にスロープとエレベーターあり。ベビーカー貸出の現行案内は確認できず
- 授乳室・おむつ交換
- 1階多目的トイレにおむつ交換台あり。市の「赤ちゃんの駅」案内では授乳不可
- 最終確認日
- 2026-11-05
編集メモ
このイベントで間違えやすい点
月曜休館ですが、10月12日と11月23日の祝日は開館し、その翌日は休館です。17時閉館でも入館は16時30分まで。展示の観覧と、別日・別会場で申込が必要な歴史講座を混同しないようにします。
編集部の判断材料
出発前に決めておくこと
公式案内の事実に、当サイトが親子の予定を組むために整理した確認ポイントを加えています。現地訪問談や口コミではありません。
- まず絵や古い道具など、子どもが気になる資料を一つ探す過ごし方を。全部の時代を一度に理解する計画より、身近な地名を見つけて帰宅後に地図と比べるきっかけにできます。
- 展示室では静かに観覧し、資料には触れません。工作や走り回る遊びを主目的にしたい日は、別の候補を選ぶ判断もできます。
- 駅からは徒歩区間があります。雨の日は屋内展示という条件に加え、子どもが歩ける距離とバス停から入口までの移動も考えます。
- 飲食は2階休憩コーナーのみ。ベビーカーを借りたい場合は、来館前に博物館へ確認してください。
持ち物・準備
- 祝日の開館日と翌平日の休館を確認
- 16:30の入館締切から移動時間を逆算
- 雨具と休憩のタイミングを決める
注意事項
- 10月13日・11月24日は休館。通常の月曜も休館です
- ギャラリートークは毎日ではありません。実施日は公式ページで確認
- 歴史講座は11月28日に千葉経済大学で開催予定。申込は11月1日〜13日で、展示とは別です